2024年6月14日
男性ファッション誌の依頼で撮影した半世紀以上前の軽四輪です。 驚くほどコンパクトでスタジオ搬入は楽々、前後も短く雑誌の1ページの縦位置構図にピッタリ収まり、とても助かりました。 あらためて見ると、車のぬいぐるみのような愛 […]
2024年6月7日
何年かの間隔をおいて、はじけるような鮮やかな色の化粧品が流行ることがあります。 今回はそれらの撮影手順について。 生命力に溢れた色ですから、小道具も同じように生命力に溢れていることが大切です。 ここでは熱帯雨林に繁ってい […]
2024年5月31日
自宅のすぐ裏を幅5mぐらいで水量の少ない水路が流れており、その向こうはバス通りです。 水路とバス通りのあいだは桜並木で、よく整備された遊歩道が1.5kmほど続き、私の身近な散歩道です。 そこには200mおきぐらいに9体の […]
2024年5月24日
ポルトガルのリスボンを旅したおり、市街地の一部で真新しく舗装された石畳に出会ったことがあります。 出来立てだからか、道の凹凸が激しく、歩くのが不安になるほど。 旅も後半、疲労もあり、次の日からの予定を思うと足が痛くなった […]
2024年5月17日
公園に面した細長いビルの5階を撮影スタジオ用に借りています。 部屋には西側、北側に大きな窓があり、北西方向に新宿の高層ビル群が見渡せます。 初夏の頃にはビル群の方向に夕陽が沈んでいきます。 晴れて湿度の高いこの頃の夕方、 […]
2024年5月10日
まさかと思う生き物をペットにしている話を耳にすることがあります。 ヒトデ、ウニなど形態にこそ愛嬌がありますが、顔がどこにあるかわかりづらく、コミュニケーションするにはハードルが高いなあ、と思います。 三年ほど前に、ボラン […]
2024年4月26日
フランスで「シュールレアリズム宣言」が出されたのが1924年で、 今年はそれからちょうど100年目に当たるそうです。 絵を描くのが好きな片田舎の子供だった私は、美術の本で初めて見たデ・キリコの絵に心底ビックリ。 そして夏 […]
2024年4月19日
あんぱんは世界で最もドラスティックに変容したパンだと思います。 まさに和洋折衷の王様。 似たようなものにカレーパンがありますが、カレーパンのカレーとパンは分けて食べたいという人がたまにいます。 あんぱんのパンとあんを分け […]
2024年4月12日
食べ物に好き嫌いがなく、食物アレルギーもないので何でも食べられます。 外国に行っても食事で困ったことはありません。 情報が少ない国に行くと、得体の知れない料理に出会うことがありますが、生モノでなければ食べてみます。 食欲 […]
2024年4月5日
ずっと前、秋の終わりから年明けにかけて三ヶ月ほどロンドンに滞在しました。 初めて過ごす北ヨーロッパの冬は、一日中薄暗い日が続くのに驚きました。 そんな中、二階建てバス、電話ボックス、郵便ポスト、地下鉄のマーク、ロンドン塔 […]